【才能のない者の武器は考えること】追悼・野村克也さんの心に残る名言18選 | わだいニュース007
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【才能のない者の武器は考えること】追悼・野村克也さんの心に残る名言18選

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今月11日、選手として、監督として野球界を支えてきた野村克也さん(84)が、虚血性心不全で亡くなりました。

野村さんといえば「ノムさん」の愛称で親しまれ、現役時代は戦後初の三冠王、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、ベストナイン19回という華々しい戦績を残しています。

他方で、監督としても多くの実績を残されていますが、加えて「名言」が度々取り上げられましたよね。

本記事では、そんなノムさんの心に残る名言についてまとめています。

老いた馬は道を忘れず

若い人は年よりの話を中々聞かないという事を嘆いての一言です。

言い訳は進歩の敵である

名前は言わないが言い訳ばかりするとした上で出た一言です。

練習とは手段にあらず目的そのものである

解説はありませんでしたが、一手段としか考えず漫然と練習することを良しとしなかったのではないでしょうか。

心配は行動力の不足からおこる

投手陣に対する不安が、自身の心配性からくるのか行動力の不足(怠け者)ゆえに来るのか悩んでおられました。

働き一両、考え五両

働くばかりではなく頭を使えとの事でした。

人生とは今日一日のことである

今日一日を大事に生きなさいとおっしゃっていました。

ハメは大いに外していい。ただし、元に戻れるなら。

今年はハメを外しっぱなしだと最後に締めくくっていましたが、そういう御茶目なところも愛された理由なんだと思います。

他人の忠告は天の声

昔は色々なかたからアドバイスをいただいたというようなニュアンスのことをおっしゃっていました。

耳は大になるべく、口は小になるべし

学問知識を増やして、口は控えめに(控えめな態度で)というお話です。

出典:野村監督 今日の一言

若い時に流さなかった汗は、年を取った時の涙となる他

無視されて三流、称賛されて二流、非難されて一流。

王、長嶋が向日葵なら、俺はひっそりと咲く月見草

寂しく咲いても意地があると新聞の取材に答えていたみたいですね。格好良すぎます。

不器用は最後は器用に勝る

恥ずかしいと感じることから進歩は始まる他

一番大切なのは、どん底の時誰がそばにいてくれたか

心が変われば態度が変わる。

適材適所は能力に勝る

才能のない者の武器は考えること他

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